2007年12月07日
食文化
ところ変われば、、食も変わる・・・
淡路島出身、学生のお客さんとの会話
先に言っときますが僕、、後半突っ込まれてます・・・

僕 「もう年末やねー」
僕 「卒論進んでる?」
淡 「いやーそれがですねぇ」
淡 「ちょっと実家に帰ってたんですよー」
僕 「そーなんやー」
淡 「家の仕事手伝いに…」
僕 「できた息子やなー」
淡 「っで、それが終わって昨日こっち帰ってきたんですよ」
淡 「冬休み入ったらまた帰りますけど…」
淡 「餅つきに♪」
僕 「へー餅つくんやー」
僕 「小さい時、うちもしてたわー」
僕 「石臼でー」
淡 「うちは餅つき機ですよ」
僕 「それ餅つきちゃうやん」
淡 「あ、そーですね」
僕 「でもこー、丸めたりせんとな」
淡 「そーですそーです」
僕 「でそれ正月に食べるんやろ?」
淡 「はい♪」
淡 「あ!そーや!!」
淡 「雑煮にお餅入れますよね?」
僕 「あー入れる入れるー!」
僕 「正月の朝起きると聞かれるねん」
「餅いくつー?」 って
淡 「そーそー」
僕 「どこも一緒やなー」
淡 「オトンとか5~6個食いよる」
僕 「そそそそそ…」
僕 「やたら食いよるよなー」
淡 「あそそ、それでね…」
淡 「あのー雑煮の中にあんころ餅も入れるんですけどぉ・・・」
淡 「入れま…」
僕 「入れへん!!」
淡 「即答じゃないですかぁ~」
淡 「入れま…っで答えないでくださいよー」
僕 「だって無いもん」
僕 「雑煮にあんころ餅やで?」
僕 「善哉?おしるこ?」
僕 「それにして食えよ、って感じー」
淡 「やっぱ入れへんのやー」
僕 「うん…」
淡 「コレ聞いて、入れるって聞いたんは…」
淡 「四国の友達だけですわー」
僕 「何よ瀬戸内ィー」
淡 「あ!瀬戸内かー!!」
淡 「また違う瀬戸内に聞いてみよー」
僕 「でもーあんころ餅入れてる雑煮って味噌やんなー?」
僕 「おすまし?なんかあのー」
僕 「色付いてないやつ…」
淡 「味噌です」
僕 「それって食べてたら…」
僕 「変な色にならへん!?」
淡 「なりませんけどぉ…」
淡 「…っでもなるかぁ」
僕 「う~ん、ビジュアルが…」
僕 「フナ寿司っぽい!?」
淡 「あ!フナ寿司僕ダメですぅ」
僕 「僕も34歳にして初めて食べたしなー」
淡 「今いくつ?」
僕 「34」
淡 「今年じゃないですかぁーっ」
僕 「まぁね」
淡 「オトンが買ってこいっていつも言うんですけど」
淡 「どこに売ってるんですか?」
僕 「知らん」
淡 「知ってて下さいよー」
僕 「けっこー高級よ」
淡 「幾らくらいっすか?」
僕 「知らん」
淡 「知らんことばっかりじゃないですかー」
僕 「まぁね」
淡 「自分で探しますわー」
食べ物による地域格差なーんかオモシロイ・・・な座長のモグモグ
この記事へのトラックバックURL
http://urazaza.shiga-saku.net/t69144


